【ブックレット】増補改訂版:新しい遺伝子組み換え ゲノム編集食品の真実
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2020年末に日本で初めてゲノム編集食品の流通が認められました。GABA(ギャバ)という成分を多く含むトマトです。そして、2021年秋にはゲノム編集マダイとゲノム編集トラフグの流通も可能になりました。いずれも食べものとしての安全性も環境への影響も評価されていません。しかも、ゲノム編集食品には表示制度もありません。わからないことが多く不安なゲノム編集食品について、Q&A方式で解説しました。マスコミが取り上げないゲノム編集食品の"真実"をぜひ知ってください。■目次Q1 高GABAトマトが話題になっていますが、どんなものですか?Q2 他にどんなゲノム編集作物がありますか?Q3 ゲノム編集トマトが小学校に配布されるというのは本当ですか?Q4 従来の品種改良のようなものと聞きましたが、本当ですか?Q5 ゲノム編集とは何ですか?Q6 遺伝子とゲノムはどう違うのですか?Q7 遺伝子組み換えとはどう違うのですか?Q8 クリスパー・キャスナインとは何ですか?Q9 自然界で起こる突然変異と同じというのは本当ですか?Q10 魚や家畜も開発されているのですか?Q11 どんな企業が開発を行っているのですか?Q 12 ゲノム編集で問題は起きていないのでしょうか?Q 13 オフターゲットという言葉をよく聞きますが、それは何ですか?Q14 悪い影響は世代を超えて受け継がれるのでしょうか?Q 15 規制はされるのでしょうか?Q 16 環境に悪い影響はないのでしょうか?Q 17 食品になった時に安全なのでしょうか?Q 18 農家はゲノム編集ではない種苗を選べるのでしょうか?Q 19 消費者はゲノム編集食品を避けることができますか?Q 20 ゲノム編集食品は検査でわかるのでしょうか?Q 21 私たちに何ができるのでしょうか?2023年2月10日発行【発行】遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン、日本消費者連盟【著者】天笠啓祐A5判・68ページ定価550円(会員※500円)送料別※日本消費者連盟、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンの会員
