-
【ミニブックレット】一(いち)からわかる共謀罪ー話し合うことが罪になる
パンフレット『一(いち)からわかる共謀罪 話し合うことが罪になる』が発行されました。
安倍首相は3度廃案になった共謀罪の名前だけを「テロ等組織犯罪準備罪」と変え国会に提出しました。パンフは、共謀罪が言論、思想を取り締まる危険な法律であること、政府のいう国連の条約の批准のために共謀罪が必要という説明が嘘であることを明らかにしています。通常国会最大の問題法案である共謀罪を知るための必読のパンフです。日消連で取り扱っていますので、どしどし申し込んでください。
発行:「秘密保護法」廃止へ!実行委員会/解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会/盗聴法廃止ネットワーク
頒価:200円(送料別)
<問合せ¥220
-
【ミニブックレット】私たちはモルモット?! ゲノム操作食品
遺伝子組み換え技術の登場。
それは生命の基本であるゲノム(遺伝子)を操作することで、人間が神の領域に手を付けたと言われました。
今、さらに自由自在にゲノムを操作できる技術が開発されています。
「ゲノム編集」「RNA干渉法」です。
この技術は食の安全を脅かし、地球の生態系を破壊する恐れがあります。
そのゲノム操作食品が私たちの食卓に侵入しつつあります。
■主な内容
-遺伝子組み換え技術との違いは?
-ゲノムってなあに?
-ゲノム編集でムキムキ豚?
-日本の主食である米までも
-CRISPR/Cas9の登場で誰でも簡単に
-ハサミの入れ間違いは必ず起こる
-種の絶滅をもたらす遺伝子ドライブ
-¥330
-
【ミニブックレット】みんなモルモット!遺伝子組み換え食品
遺伝子は生き物のいのちの設計図です。
そんな大切な遺伝子を人間の都合で操作して作られる遺伝子組み換え食品。
私たちはいまだかつて食べたことがない食品を20年以上食べています。
食品としての安全性、環境への影響、企業による種子支配など、
遺伝子組み換え食品にはさまざまな問題が明らかになっています。
■主な内容
-遺伝子組み換えってなぁに?
-どんな遺伝子組み換え作物が作られているの?
-日本は世界有数の遺伝子組み換え食品消費国
-遺伝子組み換え作物の問題その1、その2、その3
-動物実験で明らかになる危険性
-不十分な表示制度
-遺伝子組み換えのない世界を実現するために
2018年5月発行¥330