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【ブックレット】石けんでシンプルライフ
私たちの身の回りには、台所、お風呂場、洗面所、トイレと、目的別に多くの洗浄剤がありますが、これらのほとんどが合成洗剤です。実はこれらの合成洗剤をやめて石けんに変えることで、環境にも人体にも安全で安心、経済的にもとてもお得な生活ができることが知られていません。石けんを求めて、生協活動に参加される方も多い中で、最近ではインターネットでも石けんシャンプーや石けんが手に入りやすくなってきました。
しかし、石けんの上手な使い方の情報が少ないこともあり、その広がりはいまひとつです。なんとか、合成洗剤の安全性へ疑問を伝え、石けんの上手な使い方をお伝えできないかと、このブックレットを発行しました。
201¥303
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【ブックレット】知ってほしい 食品添加物のこと
毎日の食生活に欠かせない加工食品。便利ですが、実はたくさんの食品添加物が使われています。安全性に不安があったり、海外では禁止されているのに日本では使われていたりと、添加物には多くの問題があります。
本書は、そんな食品添加物の実態を紹介する「基本編」と、個別の食品を取り上げ、何が使われていて何が問題かをまとめた「個別食品編」の2部構成です。ぜひお手元に置いて添加物を減らす食生活に一歩踏み出してください。学習会のテキストにも最適です。
おもな内容
【基本編】
食品添加物って必要なの?
食品添加物の安全性ってどうやって調べるの?
食品添加物をどれくらい食べているの?
添加物にも食品添加物が?¥550
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【ブックレット】ストップ!香害~余計な香りはもういらない
香害をなくす連絡会(事務局・日消連)は2020年春に「香害アンケ一卜」に取り組み、9000人の声を集めました。そこから、香害の原因のトップが柔軟剤であり、香りで体調不良を起こした人の2割が職場や学校に行けなかった実態が明らかになりました。連絡会からのメーカーや国への働きかけ、地方自治体の香りの自粛啓発や教育委員会の対応なども紹介しています。ブックレッ卜「香害110番」に続く香害問題第2弾。
<本書の主な内容>
はじめに
すこやかないのちを未来へ
第1章
香害アンケー トより9000人の声
原因の1 位は柔軟剤 2割の人が 「職場や学校に行けない」
第2章
香害の原因を探る
香害は¥550
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【ブックレット】グリホサート~身近な除草剤にひそむ危険
発がん性が疑われている除草剤グリホサート。世界では規制や禁止の動きが活発ですが、日本ではいまだにホームセンターなどで山積みになって売られています。ほとんど報道されることのないグリホサートの実態を、科学ジャーナリストで日本消費者連盟顧問の天笠啓祐さんがQ&A方式でやさしく解説します。私たちにできることも提案しています。
■内容
Q1 グリホサートとは何ですか? 他の除草剤とどう違うのですか?
Q2 グリホサートを開発したのは誰ですか?
Q3 ラウンドアップとグリホサートの関係はどうなっていますか?
Q4 なぜ使用量が増えてきたのでしょうか?
Q5 グリホサートがどんな問題を引き起こしてきたの¥550
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【ブックレット】香害110番~香りの洪水が体を蝕む
あなたも被害者かも?!
香害110番
~香りの洪水が体を蝕む~
日本消費者連盟は、2017年に香りの害で苦しむ人を対象にした電話相談「香害110番」を実施しました。そこには、近隣の洗濯物や職場、学校などで充満する香害で、日常生活を送れないほどの苦しい症状を抱える声があふれました。いまや100万人とも言われる香害に苦しむ人のリアルな声がここにあります。これを機に立ち上がった患者や市民団体、周囲の理解を求めるために動きだした草の根の運動も紹介します。
※香害とは:柔軟剤、消臭除菌スプレー、制汗剤、芳香剤、合成洗剤などの強い香りを伴う製品による健康被害のこと。体臭は含まれない。
◆本書の主¥550
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【ブックレット】『農薬の不都合な真実』(2025年1月17日)
農薬は使わない方がいいーー。多くの人がそう思っているのに、日本では大量の農薬が使われ続けています。そもそも農薬といっても、殺虫剤、除草剤、殺菌剤など用途は様々です。農地だけでなく、街中や家の中など身近な場所で農薬とは気づかず使っていることもあります。また、海外では人や環境への悪影響が明らかになり使用禁止になった農薬が日本では使われ続けています。
マスコミが報道しない、農薬と戦争の関係や、次々と明らかになる農薬の毒性、農薬による健康被害の実態など、"不都合な真実"を明らかにしました。一問一答形式でわかりやすく解説しています。学習会のテキストとしてもご利用いただけます。
<目次(抜粋)>
・¥605
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【ブックレット】人工芝はなぜこわい?(2024年12月20日)
サッカー場やテニスコート、家庭のベランダや庭など、さまざまな場所で見かける人工芝。すっかり日常生活に入り込んでいますが、PFAS(有機フッ素化合物)をはじめ、さまざまな有害物質の塊であり、マイクロプラスチックとなって環境中に流出しています。人工芝は今や国内最大級のマイクロプラスチック流出源と指摘され、環境や人体にも悪いことがわかってきました。人工芝が抱える重大な問題をこのブックレットでご紹介します。
人工芝の問題点
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地球環境問題
:マイクロプラスチックや有害化学物質で地球を汚染。気候変動や生物多様性にも大きなリスク
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健康被害
:怪我や熱中症、がんなどのリスク。特に子どもは要注意!¥605
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【ブックレット】香害と電磁波から子どもを守る(2024年8月20日)
いま香りや抗菌消臭成分を長続きさせる柔軟剤、合成洗剤などで起こる香害や校内に張りめぐらされる無線LANなどの電磁波によって、学校で体調を崩す子どもが増えています。これらの症状を環境過敏症といいます。子どもの健康と学びを守るために、大人たちが現状を良く学び、安全な学校環境を作っていきましょう。
★Q&A形式でわかりやすく紹介しています。
主な内容
Q・香害が問題になっていますが、どんな化学物質が使われているのでしょうか?
Q・環境過敏症の子どもたちは、学校生活のどんな場面で困っていますか?
Q・政府は、学校の香害の状況を調べているのでしょうか?
Q・電磁波は子どもの健康にどのような悪¥605
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【ブックレット】今だから知ってほしい 遺伝子操作食品
遺伝子組み換え食品が食卓に登場してから約30年がたちます。消費者や生産者による反対運動は依然として根強いですが、ここにきてゲノム編集やエピゲノム編集などの新たな遺伝子操作技術の研究開発が活発化しており、予断を許しません。ほとんど報道されていない遺伝子操作食品の実体について、ジャーナリストの天笠啓祐さんがQ&A形式でわかりやすく解説しました。
●おもな内容
Q.ゲノム編集食品の現状はどうなっていますか?
Q.エピゲノム編集とは何ですか、ゲノム編集とはどう違うのですか?
Q.RNA農薬ってどんなものですか、化学農薬より安全ですか?
Q.遺伝子組み換えの微生物で肥料が作られているって本当ですか、安¥605
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【ブックレット】増補改訂版:新しい遺伝子組み換え ゲノム編集食品の真実
2020年末に日本で初めてゲノム編集食品の流通が認められました。GABA(ギャバ)という成分を多く含むトマトです。そして、2021年秋にはゲノム編集マダイとゲノム編集トラフグの流通も可能になりました。いずれも食べものとしての安全性も環境への影響も評価されていません。しかも、ゲノム編集食品には表示制度もありません。わからないことが多く不安なゲノム編集食品について、Q&A方式で解説しました。マスコミが取り上げないゲノム編集食品の"真実"をぜひ知ってください。
■目次
Q1 高GABAトマトが話題になっていますが、どんなものですか?
Q2 他にどんなゲノム編集作物がありますか?
Q3 ゲノム編集ト¥605
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【ブックレット】フードテック 未来食? それともジャンクフード? ~代替肉・昆虫食・培養肉を考える~
最近、耳にするようになった「フードテック」。その筆頭にあげられている代替肉や昆虫食、培養肉は、環境問題を解決し、食料の安定供給をもたらすなどと言われています。
しかし、いずれもこれまで食経験のない新規の"食品"で、そこにはメディアが報道しない大きな問題が潜んでいます。
科学ジャーナリストの天笠啓祐さんが、Q&A形式でわかりやすく解説しました。
【著者】天笠啓祐
【発行】日本消費者連盟、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
2023年3月30日発行
A5判・67ページ
定価550円(会員※500円)送料別送料別
※日本消費者連盟、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンの会員
★ご注¥605
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【ブックレット】スルホキサフロル~新しいネオニコチノイド系農薬(2022年11月30日発行)
スルホキサフロルという農薬をご存じですか。欧米を中心に規制や禁止の動きが広がっている殺虫剤です。ネオニコチノイド系農薬(ネオニコ)に代わるものとして、重宝されています。農薬業界はネオニコではないと宣伝していますが、殺虫効果をもたらす作用はネオニコと類似しています。日本では2022年8月、米や小麦、大豆など37品目の残留基準値が緩和されました。今後、使用量の増加が予想されます。
ほとんど知られていないスルホキサフロルについて、情報発信サイト「有機農業クリップ」が最新の知見をまとめ、このほど日本消費者連盟が冊子として発行しました。スルホキサフロルの環境や健康への影響、この農薬をめぐる海外の動きも¥605
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【ブックレット】どうなっているの?食品表示(2022年12月25日発行)
私たち消費者にとって、食品表示はとても重要です。食品添加物、遺伝子組み換え、原料原産国など、気になることはたくさんあります。ところが、今の食品表示制度は、こうした食品に関する情報を正しく伝えているとは言いがたいのです。しかも、2023年4月から「遺伝子組み換えでない」表示が実質できなくなるなど、ここへきて表示制度が大きく後退しています。
本書では、今の食品表示では何が分かり、何が分からないかを詳しく解説しました。表示制度の実態を知ってください。そして、分かりやすい表示、選べる表示に変えるため、一緒に活動しましょう。
【著者】原英二
【発行】日本消費者連盟
2022年12月25日発行
A5判¥605
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【ブックレット】くらしの中の危険~気になるものを総チェック
消費者の間では食の安全への関心は比較的高いのに比べて、食以外のことは忘れられがちです。しかし家の中には、色々な危険やリスクが潜んでいます。それを知って、少しでも安全・安心な生活のために一歩を踏み出しましょう。
生協で家庭用品の検査や基準づくりなどに携わった著者が、少しでも安全・安心なくらしを送っていただきたいという思いをこめて書きました。おうちに一冊いかがですか?
<主なもくじ>
?室内の空気汚染
?くらしの中の農薬
?身の回りにあふれるプラスチック
?終わらないアスベストの不安
?くらしの中の放射線
?電磁波の洪水の中で
?洗濯をするとき
?掃除をするとき
?浴室やトイ¥605
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【ブックレット】新しい遺伝子組み換え ゲノム編集食品の真実
2020年末に日本で初めてゲノム編集食品の流通が認められました。GABA(ギャバ)という成分を多く含むトマトです。このトマトは食べものとしての安全性も環境への影響も評価されていません。ゲノム編集食品には表示制度もありません。わからないことが多く不安なゲノム編集食品について、Q&A方式で解説しました。マスコミが取り上げないゲノム編集食品の"真実"をぜひ知ってください。
■目次
Q1 高GABAトマトが話題になっていますが、どんなものですか?
Q2 他にどんなゲノム編集作物がありますか?
Q3 従来の品種改良のようなものと聞きましたが、本当ですか?
Q4 ゲノム編集とは何ですか?
Q5 遺伝子¥605
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【ブックレット】いらない!食品添加物
私たちはいったいどれくらいの食品添加物を食べているのでしょうか? 現在使用されている食品添加物は国が認めたものなので問題ないという声もありますが、本当でしょうか?
本書では私たちになじみの深い加工食品を取り上げ、使用されている食品添加物の問題を解き明かします。「食品添加物とはどんなもの?」「食品添加物表示の落とし穴とは?」から、ハム・ソーセージ、清涼飲料水、マヨネーズ、発泡酒など具体的な食品を取り上げてどんな添加物が使われていて何が問題かをわかりやすく解説します。
2008年5月発行
【著者】植田靖子
【発行者】日本消費者連盟
頒価:550円(会員500円送料別)/A5・52ページ
<¥605
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【ブックレット】遺伝子組み換え鮭がやって来る!
2015年11月に米国で遺伝子組み換え(GM)鮭が正式に承認されました。遺伝子組み換え技術によって成長スピードを速めた鮭で、GM動物としては初めての承認となります。食べものとしての安全性は大丈夫なのか、環境への影響はないのか、など疑問や不安は尽きません。
そこで、日本消費者連盟では、今回のGM鮭に関するブックレットを発行しました。GM鮭がどんなものなのか、どのような問題があるかなど、分かりやすく解説しました。米国で盛んになっているGM食品表示を求める市民運動についても紹介しています。ぜひお買い求めください。
『遺伝子組み換え鮭がやって来る!』
天笠啓祐 著
遺伝子組み換え食品いらない!キャ¥605
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【ブックレット】BSE アメリカ産牛肉が危ない四つの理由
なぜアメリカ産牛肉が危ないのか、なぜ輸入再開に反対するのか、そのすべてを1冊に集約。アメリカ食肉大手企業の現場労働者や元農務省高官、ジャーナリストなどによる告発から、輸入再停止までの経緯、日本のBSE対策の意味と見直し議論のデタラメまで、わかりやすく解説しています。また、福岡伸一さん(青山学院大学教授)の講演や、一からBSEがわかるQ&A(天笠啓祐さん執筆)も掲載しています。
編集:
初版発行:
2006年3月20日
ページ数:
A5 48 p.
550円 (事務局までご連絡下さい)
もくじ
第1章アメリカ産牛肉が危ない!
アメリカ産牛肉の輸入停止から再停止まで¥605
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【ブックレット】『PFAS問題入門』(2025年10月20日)
分解されにくく環境中に残り続けることから「永遠の化学物質」と呼ばれるPFAS(ピーファス)。水や油をはじくなどの便利な性質により幅広く使用されているPFASは、さまざまな有害性が指摘され、いまや環境や人体の汚染が深刻な問題となっています。
日本消費者連盟は2025年6月、独立メディア「Tansa」記者の中川七海さんをゲストに迎え、シンポジウム「隠ぺいされ広がるPFAS汚染」を開催しました。本ブックレットは、シンポジウムの内容をもとに、PFASの基本から汚染の現状、環境・健康への影響まで解説。最新の研究を踏まえ、人工芝や農薬に潜むPFASなど、メディアが報じない脅威についても伝えます。
<目¥726
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【ブックレット】『食品添加物にさようなら』(2025年9月25日)
食品添加物をできるだけ口にしたくないという人は多いのですが、その一方で国が安全だと言っているのだから問題ないという人もいます。国は添加物の安全性をどのように評価しているのでしょうか。本当に安全なのでしょうか。
このブックレットでは、国の安全性評価には問題があること、世界各国におけるさまざまな研究調査によってこれまで問題ないと言われていた添加物に健康影響があることがわかってきたことを紹介しています。そして、これだけは避けてほしいという添加物をピックアップし、その危険性について解説しています。添加物にさようならしたい人にぜひ読んでいただきたい1冊です。
<目次(抜粋)>
第1部 添加物は安全¥726