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【ブックレット】今だから知ってほしい 遺伝子操作食品
遺伝子組み換え食品が食卓に登場してから約30年がたちます。消費者や生産者による反対運動は依然として根強いですが、ここにきてゲノム編集やエピゲノム編集などの新たな遺伝子操作技術の研究開発が活発化しており、予断を許しません。ほとんど報道されていない遺伝子操作食品の実体について、ジャーナリストの天笠啓祐さんがQ&A形式でわかりやすく解説しました。
●おもな内容
Q.ゲノム編集食品の現状はどうなっていますか?
Q.エピゲノム編集とは何ですか、ゲノム編集とはどう違うのですか?
Q.RNA農薬ってどんなものですか、化学農薬より安全ですか?
Q.遺伝子組み換えの微生物で肥料が作られているって本当ですか、安¥605
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【ブックレット】増補改訂版:新しい遺伝子組み換え ゲノム編集食品の真実
2020年末に日本で初めてゲノム編集食品の流通が認められました。GABA(ギャバ)という成分を多く含むトマトです。そして、2021年秋にはゲノム編集マダイとゲノム編集トラフグの流通も可能になりました。いずれも食べものとしての安全性も環境への影響も評価されていません。しかも、ゲノム編集食品には表示制度もありません。わからないことが多く不安なゲノム編集食品について、Q&A方式で解説しました。マスコミが取り上げないゲノム編集食品の"真実"をぜひ知ってください。
■目次
Q1 高GABAトマトが話題になっていますが、どんなものですか?
Q2 他にどんなゲノム編集作物がありますか?
Q3 ゲノム編集ト¥605
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【ブックレット】フードテック 未来食? それともジャンクフード? ~代替肉・昆虫食・培養肉を考える~
最近、耳にするようになった「フードテック」。その筆頭にあげられている代替肉や昆虫食、培養肉は、環境問題を解決し、食料の安定供給をもたらすなどと言われています。
しかし、いずれもこれまで食経験のない新規の"食品"で、そこにはメディアが報道しない大きな問題が潜んでいます。
科学ジャーナリストの天笠啓祐さんが、Q&A形式でわかりやすく解説しました。
【著者】天笠啓祐
【発行】日本消費者連盟、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
2023年3月30日発行
A5判・67ページ
定価550円(会員※500円)送料別送料別
※日本消費者連盟、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンの会員
★ご注¥605
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【ブックレット】スルホキサフロル~新しいネオニコチノイド系農薬(2022年11月30日発行)
スルホキサフロルという農薬をご存じですか。欧米を中心に規制や禁止の動きが広がっている殺虫剤です。ネオニコチノイド系農薬(ネオニコ)に代わるものとして、重宝されています。農薬業界はネオニコではないと宣伝していますが、殺虫効果をもたらす作用はネオニコと類似しています。日本では2022年8月、米や小麦、大豆など37品目の残留基準値が緩和されました。今後、使用量の増加が予想されます。
ほとんど知られていないスルホキサフロルについて、情報発信サイト「有機農業クリップ」が最新の知見をまとめ、このほど日本消費者連盟が冊子として発行しました。スルホキサフロルの環境や健康への影響、この農薬をめぐる海外の動きも¥605
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【ブックレット】どうなっているの?食品表示(2022年12月25日発行)
私たち消費者にとって、食品表示はとても重要です。食品添加物、遺伝子組み換え、原料原産国など、気になることはたくさんあります。ところが、今の食品表示制度は、こうした食品に関する情報を正しく伝えているとは言いがたいのです。しかも、2023年4月から「遺伝子組み換えでない」表示が実質できなくなるなど、ここへきて表示制度が大きく後退しています。
本書では、今の食品表示では何が分かり、何が分からないかを詳しく解説しました。表示制度の実態を知ってください。そして、分かりやすい表示、選べる表示に変えるため、一緒に活動しましょう。
【著者】原英二
【発行】日本消費者連盟
2022年12月25日発行
A5判¥605
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【ブックレット】くらしの中の危険~気になるものを総チェック
消費者の間では食の安全への関心は比較的高いのに比べて、食以外のことは忘れられがちです。しかし家の中には、色々な危険やリスクが潜んでいます。それを知って、少しでも安全・安心な生活のために一歩を踏み出しましょう。
生協で家庭用品の検査や基準づくりなどに携わった著者が、少しでも安全・安心なくらしを送っていただきたいという思いをこめて書きました。おうちに一冊いかがですか?
<主なもくじ>
?室内の空気汚染
?くらしの中の農薬
?身の回りにあふれるプラスチック
?終わらないアスベストの不安
?くらしの中の放射線
?電磁波の洪水の中で
?洗濯をするとき
?掃除をするとき
?浴室やトイ¥605
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【ブックレット】新しい遺伝子組み換え ゲノム編集食品の真実
2020年末に日本で初めてゲノム編集食品の流通が認められました。GABA(ギャバ)という成分を多く含むトマトです。このトマトは食べものとしての安全性も環境への影響も評価されていません。ゲノム編集食品には表示制度もありません。わからないことが多く不安なゲノム編集食品について、Q&A方式で解説しました。マスコミが取り上げないゲノム編集食品の"真実"をぜひ知ってください。
■目次
Q1 高GABAトマトが話題になっていますが、どんなものですか?
Q2 他にどんなゲノム編集作物がありますか?
Q3 従来の品種改良のようなものと聞きましたが、本当ですか?
Q4 ゲノム編集とは何ですか?
Q5 遺伝子¥605
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【ブックレット】いらない!食品添加物
私たちはいったいどれくらいの食品添加物を食べているのでしょうか? 現在使用されている食品添加物は国が認めたものなので問題ないという声もありますが、本当でしょうか?
本書では私たちになじみの深い加工食品を取り上げ、使用されている食品添加物の問題を解き明かします。「食品添加物とはどんなもの?」「食品添加物表示の落とし穴とは?」から、ハム・ソーセージ、清涼飲料水、マヨネーズ、発泡酒など具体的な食品を取り上げてどんな添加物が使われていて何が問題かをわかりやすく解説します。
2008年5月発行
【著者】植田靖子
【発行者】日本消費者連盟
頒価:550円(会員500円送料別)/A5・52ページ
<¥605
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【ブックレット】遺伝子組み換え鮭がやって来る!
2015年11月に米国で遺伝子組み換え(GM)鮭が正式に承認されました。遺伝子組み換え技術によって成長スピードを速めた鮭で、GM動物としては初めての承認となります。食べものとしての安全性は大丈夫なのか、環境への影響はないのか、など疑問や不安は尽きません。
そこで、日本消費者連盟では、今回のGM鮭に関するブックレットを発行しました。GM鮭がどんなものなのか、どのような問題があるかなど、分かりやすく解説しました。米国で盛んになっているGM食品表示を求める市民運動についても紹介しています。ぜひお買い求めください。
『遺伝子組み換え鮭がやって来る!』
天笠啓祐 著
遺伝子組み換え食品いらない!キャ¥605
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【ブックレット】BSE アメリカ産牛肉が危ない四つの理由
なぜアメリカ産牛肉が危ないのか、なぜ輸入再開に反対するのか、そのすべてを1冊に集約。アメリカ食肉大手企業の現場労働者や元農務省高官、ジャーナリストなどによる告発から、輸入再停止までの経緯、日本のBSE対策の意味と見直し議論のデタラメまで、わかりやすく解説しています。また、福岡伸一さん(青山学院大学教授)の講演や、一からBSEがわかるQ&A(天笠啓祐さん執筆)も掲載しています。
編集:
初版発行:
2006年3月20日
ページ数:
A5 48 p.
550円 (事務局までご連絡下さい)
もくじ
第1章アメリカ産牛肉が危ない!
アメリカ産牛肉の輸入停止から再停止まで¥605
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【ブックレット】『PFAS問題入門』(2025年10月20日)
分解されにくく環境中に残り続けることから「永遠の化学物質」と呼ばれるPFAS(ピーファス)。水や油をはじくなどの便利な性質により幅広く使用されているPFASは、さまざまな有害性が指摘され、いまや環境や人体の汚染が深刻な問題となっています。
日本消費者連盟は2025年6月、独立メディア「Tansa」記者の中川七海さんをゲストに迎え、シンポジウム「隠ぺいされ広がるPFAS汚染」を開催しました。本ブックレットは、シンポジウムの内容をもとに、PFASの基本から汚染の現状、環境・健康への影響まで解説。最新の研究を踏まえ、人工芝や農薬に潜むPFASなど、メディアが報じない脅威についても伝えます。
<目¥726
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【ブックレット】『食品添加物にさようなら』(2025年9月25日)
食品添加物をできるだけ口にしたくないという人は多いのですが、その一方で国が安全だと言っているのだから問題ないという人もいます。国は添加物の安全性をどのように評価しているのでしょうか。本当に安全なのでしょうか。
このブックレットでは、国の安全性評価には問題があること、世界各国におけるさまざまな研究調査によってこれまで問題ないと言われていた添加物に健康影響があることがわかってきたことを紹介しています。そして、これだけは避けてほしいという添加物をピックアップし、その危険性について解説しています。添加物にさようならしたい人にぜひ読んでいただきたい1冊です。
<目次(抜粋)>
第1部 添加物は安全¥726
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【ブックレット】必要ですか? 子宮頸がんワクチン (増補改訂版)
お待たせしました。本書は、2010年11月に緊急出版したブックレット、「必要ですか? 子宮頸がんワクチン」の増補改訂版です。
本書の初版には、「子宮頸がんワクチンによる予防効果への疑問が解消され、ワクチンが不要なものだとわかった」という多くの声が寄せられました。
しかし、この増補改訂版でお伝えするように、
子宮頸がんワクチン接種による死亡事故
が発生し、
神経性のショック症状などの有害事象が多発
しています。世界的にみても異常な接種数の増加現象から、今後ますます副作用の発生が心配されます。初版以後に、新たにMSD社のガーダシルが認可され、2012年度も補正予算により接種事業継続が決まるなど¥770
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【ブックレット】「香害のないくらし 柔軟剤にさようなら」(2021年8月31日)
合成洗剤をやめて石けんを広めるためにご活用ください。
いま「香害」という空気汚染が広まり社会問題になっています。原因の1番に上がる柔軟剤はどうして体に良くないのでしょうか?合成洗剤と石けんの違いはどこにあるのでしょうか?初めて石けんを使う人にもわかりやすく解説しました。柔軟剤にさようならをして「香害」のないくらしをめざしましょう。
新刊ブックレット
『香害のないくらし 柔軟剤にさようなら』
内容
第1章 香害とは 柔軟剤とは
第2章 石けんと合成洗剤
第3章 石けんでナチュラル・クリーニング
発行:日本消費者連盟 (2021年8月31日)
編著:日本消費者連盟・洗剤部会
A¥847
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【単行本】孤立し漂流する社会を生きる私-市民がつくる"憲活"レポート
【絶版のため、お買い求めいただけません】
日本消費者連盟は消費者・生活者9条の会と『孤立し漂流する社会を生きる私』(市民がつくる"憲活"レポート)を発刊しました。
憲法を変えようという動きが強まっています。本当にそれでいいのでしょうか。今の憲法のもとで暮らしていても、人びとは孤立し生活する居場所を失いつつあります。漂流社会を生きる人びとの肉声をとり上げながら、あたり前の暮らしを取り戻すために、私たちがどのように憲法を活かしていけるかを考えるためにつくった一冊です。ぜひご購読ください。
孤立し漂流する社会を生きる私-
市民がつくる"憲活"レポート
日本消費者連盟、消費者・生活者9条の会¥1,019
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【単行本】マーティンの鵜の目鷹の目
日本消費者連盟の月刊誌「消費者リポート」に連載中のエッセイ「マーティンの鵜の目鷹の目」が書籍になりました!
著者のマーティン・フリッドさんはスウェーデン生まれ。ヨーロッパの消費者運動に関わった後、約20年前に来日し、現在は日消連の運営委員として、海外向けニュースレター「Japan Resources」の発行などに携わっています。プライベートでは野菜作りや陶芸を楽しみ、埼玉県飯能市での田舎暮らしを満喫しています。
そんなマーティンさんの魅力が目一杯詰まったのが本書「マーティンの鵜の目鷹の目」。人びとの日常によりそいながら軽妙なユーモアを交えて食、環境、エネルギー、社会のあり方、政治、経済を考¥1,573